
神衛代表師範の久島俊樹(Kushima,Toshiki)です。
人間は生きている限り、必ず争いに巻き込まれます。言いがかり、嫌がらせ、喧嘩を売られる、犯罪の被害、交通事故の被害、という事を、こちらに落ち度が全くないのに我が身に降りかかってくるものです。
しかし、養神館合気道を身に付けておくと、大きな争いには至らず、日が経てば忘れるレベルの嫌な思いくらいで終わらせる事が出来ます。
不快な事、嫌な事、というのは、社会で生きていれば避けられません。
非常識で悪意を持つ相手から何かをされても、下記のようにして下さい。
(1)どんなに相手が非常識で悪意を持っていても、こちらが加害者になってしまう行動はしない
(2)動じない、そして携帯電話で110番通報をする
道場では更に詳しい話をしています。
やはり、変な事に巻き込まれた時には「胆力」が大事です。
胆力がないと護身術のテクニックなど使えるものではありません。
そして、この胆力は、「ああされたら、こうする」という護身術テクニックの練習くらいでは、なかなか身に付かないでしょう。
武道の道場は、胆力というものを身に付ける訓練をする場だと私は考えています。そのように私は道場の稽古のあり方を考えています。
だから、胆力が身に付く武道である養神館合気道を学べる神衛の道場が良いと思います。