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特殊戦闘課程の経過報告

指導担当の久島です。

すみません!

久々のブログとなってしまいました。

戦技研 特殊戦闘課程が開始されています。

特殊戦闘課程は基本的に警察官向けの内容です。拳銃、MP5(M4)、警棒、そして、、、警察官には関係ないですが、ナイフ術も含めた制圧術ですが、格闘術として編纂しています。

そして特殊戦闘課程の別科として、都市生存戦闘科という研究訓練を設置しています。

これは本来、大災害発生時において警察機能が麻痺した都市部における犯罪者集団との戦闘を考えたものです。警察機能が麻痺すれば、当然の事ながら治安は最悪となります。

そうした状況では犯罪者は徒党を組み武装をして、弱者を狙って襲うでしょう。

対複数戦闘を可能とする養神館合気道の真価は、ここで存分に発揮されます。

そして、大災害が起きていない平常時の都市部における最強の護身術として、やはり養神館合気道の真価が発揮されるのは同じ事です。

一般の人には、妄想を私が言っているようにしか思えないですね。