神衛は「しんえい」と読みます。神衛の旧団体名は「養神館合気道 千葉道場」としていましたが、千葉以外の場所でも活動を行う見通しから、団体名称を変更する事にしました。そもそも千葉道場は千葉にあるから千葉道場と安易に名乗っていただけでした。
神衛の「神」は「心」という意味
神衛の「神」は、養神館の「神」から1字を頂いたものです。
そして、養神館の「神」は精神の神、つまり心という意味です。
心を養い、自身が成長していく場所としての道場が、養神館という名称に込められた意味と伺っています。
神衛の「衛」は「まもる」という意味
神衛の「衛」は、その養神館で合気道を学び養われた心が、誘惑や恐怖に負けたりする事がないよう、「心をまもる(衛)」という意味を持たせたものです。
「心をまもる」それは「命をまもる」ということ
心は命あるものに宿ります。優しい心、思いやりのある心、誰かの為に何かをしたいという心、そうした心こそ、世界の宝といえるものではないでしょうか。
そのような心を持つ命に、区別など必要ありません。身体の大きさ、性別、だけでなく、人間という生物の種にも関係なく、そうした心を持つ命は大切です。
私達は、探求するべき武の本質を、そうした心を、つまり命を守る事にある、と考えている団体です。
心と命について私達は、これからも考えを深め、生きる事の素晴らしさを感じて頂けるような活動をしていきます。